当院の透析体制
当院の透析コンソールは全部で56台設置されており、患者さんの状態に合わせオンラインHDFやI-HDFなど様々な透析治療を提供しています。また、特殊血液浄化療法(LDL吸着、β2-MG吸着、CART、L-CAPなど)にも対応しています。
透析治療を始められる患者さん、他院で透析を受けられている患者さんの受け入れも行っています。
当院の見学をご希望される方や転入を考えているが、どうすれば良いかわからない場合は問い合わせフォーム、またはお電話のいずれかでお気軽にご相談ください。
部門紹介
より良い治療の提供をめざし、医師や看護師をはじめ、多職種のスタッフが連携しています。
お互いの専門性を高め、それぞれの立場から意見を出し合い、患者さんの透析医療をトータルサポートいたします。
看護師
患者さん一人ひとりにあった質の高い看護・介護を提供するため、準備から治療中、日常の生活までサポートいたします。
臨床工学技士
医療機器の管理や透析液の水質管理を行っています。また、ダイアライザーの選択や透析効率の評価などの業務行っています。
診療放射線技師
胸部レントゲン撮影やシャントエコー検査、骨密度測定など画像検査を行っています。
管理栄養士
食事の面から患者さんをサポートいたします。栄養状態の維持・改善や食事療法の継続ができるよう、栄養相談を行っています。
医療相談員(MSW)
医療相談員が必要に応じて院内外と連携を図りながらご相談に対応いたします。
臨床検査技師
血液検査・超音波検査・ABI・心電図等、スクリーニングを行い、合併症の早期発見に努めています。

選ばれる理由
透析患者さんは、一般の方に比べて、全身の動脈硬化や免疫力の低下など病気になるリスクを数多く持っています。当院では、透析患者さんの合併症を予防するため、レントゲンやエコー検査はもちろんのこと、人工炭酸泉療法や栄養指導、運動療法といったきめ細やかなケアも実施しています。また、院内だけでなくグループ内外の医療機関と連携して、定期的に様々な検査を行っています。
偕行会グループの透析「6つの強み」
偕行会グループでは、透析患者さんに健やかな透析治療を続けてもらうため、透析医療における「6つの強み」を掲げています。
心臓病の早期発見と治療
人工炭酸泉療法
高度に清浄化された透析液
質の高い透析を提供
シャントPTA・手術
当院には手術室があり、大切なシャントをできるだけ長持ちさせるために、閉塞や狭窄といったシャントトラブルをできるだけ早期に発見し、必要に応じてPTA(経皮的血管形成術)を実施しています。シャントトラブルが発生した場合でも、シャントオペに対応しているため、可能な限り治療を行います。
テーラーメイド透析
必要に応じて、オンラインHDFやI-HDFなど様々な透析治療を提供しています。また、長時間透析や特殊血液浄化療法(LDL吸着、β2-MG吸着、CART、L-CAPなど)にも対応しています。
送迎エリア

医療法人社団偕翔会 豊島中央病院

〒170-0012
東京都豊島区上池袋2-42-21
FAX:03-3916-7460

診療スケジュール

診療時間 月・水・金 火・木・土
午前
午後

休診日:日曜日
診療科目:人工透析内科

患者さんお問い合わせ電話番号

03-3916-7211