土岐智恵子

(2)密なコミュニケーションで、笑顔&ハッピーに

透析医療経験が豊富な土岐智恵子さん。 笑顔あふれる雰囲気の良いクリニックとしてスタートできた秘訣をうかがいました。

-お仕事の様子を拝見していて、スタッフ間でちょっとした意見交換をされていることが多く、コミュニケーションがとれているなと感じました。

(土岐さん)
はい。 患者様からも「スタッフの仲が良いですね」とおっしゃっていただいています(笑)
人なつっこいスタッフが多いのかもしれません(笑)

-ミーティングも多いのですか。

(土岐さん)
患者さんが帰った後に、必ず、院長先生も含めてミーティングをしています。
それ以外にも曜日を決めて、カンファレンスしたり。
「笑顔でハッピーに仕事をしてください」という院長先生ですので、真剣にやりながらも、ニコニコ楽しみながらという感じですね。

-さきほどの回診では、患者様と院長先生がすごくよく話されていました。

(土岐さん)
患者様からは「すごく話をしやすい院長先生だね」というお話しをうかがいます。
患者様にとってはすごく嬉しいことだと思います。
看護師としても、患者様と先生が良い関係なのは、すごく安心できます。

-開院して、よいスタートを切っているわけですが課題はどのような点ですか。

(土岐さん)
合併症対策については、さらに充実していきたいと考えています。
スタッフの中には、透析医療の経験が浅い人もいますので、皆で勉強会をしながら、成長していきたいです。

-充実していくためには、勉強が土台になるのでしょうか。

(土岐さん)
日々の勉強の中で成長していけるものだと思います。
そのためには、個人の勉強だけでなく、聞きやすい雰囲気も作って、わかる人がどんどん教えていかないといけません。

(3)ずっと、和気あいあいと何でも言い合える職場で[近日公開]

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