小山内真理子

(3)一人一人の患者様に合わせて、良い透析治療ができていることを実感しています。

透析施設での経験が9年という看護師の小山内真理子さん。ほのかクリニックの開院とともに入職されました。ほのかクリニックで働いてみた印象をうかがいました。

-患者様から、さいたま ほのかクリニックで透析治療を受けるようになってからの体調の変化については、どのようなお話しがありましたか。

(小山内さん)
そうですね。
今まで身体が痛かったりしたのが、すごく良くなったというお話しは聞いています。

-身体が痛いというのは具体的にはどのような痛みですか。

(小山内さん)
関節の痛みですね。
ほのかクリニックでは、透析治療で使うお水(透析液)がものすごくきれいです。また、一人一人の患者様に合わせたダイアライザーを選択したり、透析の治療時間、治療方法など様々な透析条件をきめ細かく管理しています。そのため、患者様の症状が軽減しているのではないかと思います。

-同じように透析機械が動いているように見えても、中身は違うのですね。

(小山内さん)
そうですね。私自身も、同じ透析治療でも、結果が違ってくるのだと改めて感じました。
水の管理やダイアライザーの選択などは、すぐにはわかりにくい事です。しかし、そういった、きめ細かいことの積み重ねが大切ですね。

-ご自身の今後の課題は何でしょうか。

(小山内さん)
それが、たくさんあるのです(笑)
全てを一度にはできないので、自分の中でも計画を立てて、順序よくやっていきたいと思います。

-今、やる気がみなぎっている証拠でもあるのではないでしょうか。

(小山内さん)
そうですね。
今までは、いっぱい一杯だった所もあるのですが、少しは余裕がでてきました。
さいたま ほのかクリニックは、院長先生をはじめとする上司の方々の理解が深いので、いろいろとチャレンジしてみようと思っています。
クリニック全体も「やってみよう!」という良い雰囲気です。

-そうですか!ぜひ頑張ってください!今日はありがとうございました。

(小山内さん)
こちらこそ、ありがとうございました。

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