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臨床検査科

臨床検査科紹介

臨床検査技師

臨床検査科では常に【技術の向上】と【患者さんに対する責任】を意識して業務に当たっています。
臨床検査科は、検体検査室部門と生理機能検査室部門で構成されており臨床検査技師、検査助手で運営しています。検査項目が多岐に渡っているため、部門ごとで専任の技師を決めず全員が複数の検査を行い、しかもスペシャリストになることを目指して業務に当たっています。

生理検査室部門

常時技師2名が常駐しており、このうち超音波検査師1名(循環器領域)がおります。日常業務として、超音波検査、心電図、ホルター心電図、呼吸機能、聴力、脈波伝搬速度測定、エコーガイド下(生検・PTA)の介助、などをこなしております。超音波検査は主に、心臓・腹部・表在・泌尿器・血管、などの部位を行っており、特に血管領域においては、専門血管外科医が常勤医として緊急対応してることもあり、年々件数が増加しております。エコーガイド下の治療や検査にも新たに携わり、今後も件数の増加が予想されます。
臨床検査技師超音波の結果は報告書を検査施行技師が記入し一次判読後、医師が二次判読を行っています。一時判読の段階で異常所見や気になる所見があった場合、検査室側から経過観察や他検査の実施を医師に積極的に働きかけ早期治療につなげています。また症例によっては追跡調査を行い、他の画像診断、手術所見、病理組織の結果など医師・関係部所と連携し結果を対比することで技術の向上に努力しています。

検体検査室部門

常時技師2名と検査助手1名がおり、生化学検査、血液検査、免疫検査、血型・輸血検査、尿検査を行っています。

職員

  • 臨床検査技師 5名
  • 検査助手 1名

取得関連資格

  • 超音波検査師(循環器領域) 1名

使用機器

超音波検査 TOSHIBA Aplio MX 1台
超音波検査 TOSHIBA Nemio XG 1台
脈波伝搬速度測定 OMRON BP-203RPE111 1台

学会発表

学会名 演題名 演者名
第6回バスキュラーアクセス超音波研究会
(2012.11.18・東京)
Vascular access手術における検査技師の役割についての検討 古岡 亜弥
第5回Vascular Access超音波研究会
(2011.12.11・東京)
当院における手術決定に対する超音波検査の有効性 古岡 亜弥

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