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腹膜透析

腹膜透析とは

腎臓は体内の老廃物や過剰の水分を、尿として体外に排泄する臓器です。24時間休むことなく働き続けています。病気などが原因で腎機能が著しく低下すると、老廃物や過剰の水分を排泄できなくなります。この腎臓の働きの代わりの働きをする治療方法のひとつが腹膜透析です。

腹膜透析は腹腔内に透析液を入れておくと、時間が経つにつれて、老廃物や過剰な水分が透析液側にゆっくりと漏れ出てくることを利用しています。まるでおなかの中におしっこをしているような感じです。
腹膜透析を行う時とは、患者さんご自身の腎機能だけでは老廃物の排泄が十分でないとき、足りない分を腹膜透析でまかなったりするときです。腹膜透析をすると、ご自身の腎臓の機能が永らえることもしばしば見受けられます。また、腹膜透析だけでは足りない分を血液透析併用でカバーをすることもあります。
腹膜透析は在宅で行えるように、その治療方法が考案されました。1、2個の絶対にしてなくてはいけないこと、絶対にしてはいけないこときちんとまもれば、あとは患者さんの裁量で行える自由度の高い治療方法です。
当院では、最先端の治療が提供できるように、透析長期合併症の予防ができるように、定期的な検査を充実させ、また、透析のある生活を充実して送れるように、日々困ったことがありましたら、電話での対応も行い、スタッフ一同でサポートしています。

当院の腹膜透析の特徴

  • 腹膜透析特有の検査の充実
  • 充実している長期透析患者さんの合併症予防対策
  • 生活の一部となる腹膜透析についての充実したサポート体制
  • 何かあったときの入院施設の完備

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