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市民公開講座

気軽に参加「市民公開講座」

「かかりつけ医」という言葉をご存知でしょうか?
簡単に言うと、患者の体質や病歴、健康状態を把握し、診療行為だけでなく、日々の健康管理や病気の予防について相談できる身近な医師のことです。
豊島中央病院は、生活習慣に起因する高血圧症、糖尿病、脂質異常症等、慢性腎臓病、消化器疾患、整形疾患など、地域の皆さんの多くが患っている疾患に共に取り組み、地域の皆さんの「かかりつけ医」でありたいと考えます。
そんな「かかりつけ医」の役割は、診療だけではありません。病気にならないこと、健やかな生活を送ること、医療の専門家として健康管理の秘訣をお伝えしていきます。
ご近所のみなさんはもちろん、さらに広域のみなさんにも!
気軽に参加できて、なんだかためになる、豊島中央病院の「市民公開講座」です。

  • 「かかりつけ医」
    特定の疾患の専門医ではなく、日頃から患者の体質や病歴、健康状態を把握し、診療行為のほか健康管理上のアドバイスなどもしてくれる身近な医師のこと。常日頃から患者の状況をくわしく把握しているので、いざというとき適切に対応し、対応が困難な場合は専門医を紹介してくれる。病気にならないための、予防医学という観点からも重要な役割を果たしている。

2014年5月17日 「市民公開講座」レポート

2014年5月17日、東京池袋ステーションコンファレンスにて、医療法人社団偕翔会豊島中央病院主催「健やかな人生を送るための市民公開講座」を開催致しました。
今回で3回目を数えるこの市民公開講座も回数を重ねていくごとに、より大勢の皆様にご参加いただき、皆様にこの市民公開講座を認知していただけていることを職員一同うれしく実感しております。
今回の市民公開講座、テーマは第1部「加齢と目」、第2部「目の検査」でした。
第1部は、多くのメディアなどでご活躍の東京女子医科大学・眼科主任教授・飯田知弘先生にご講演いただきました。加齢によって引き起こる様々な目の病気のお話、近視、老眼など実生活に即したお話など、身近で具体的なお話に、ご参加の皆さんは感心しきりといったご様子でした。それらの中で、ひと際興味を引いたのが、「黄斑」という言葉でした。私たちが普段から当たり前のようにしている、「見る」という行為には、実はこの「黄斑」という部分が重要な役割を果たしているという事で、会場の皆様も時には驚き、時には頷くなど興味深く聞き入っていたのが印象的でした。
第2部は豊島中央病院・眼科・谷治尚子医師が、眼科診療における検査機器の説明や、その検査が何の病気に対する検査なのかを説明させていただきました。
会場の皆様には、第1部・第2部とも熱心にご傾聴いただき、講演後にたくさんのご質問をいただきました。また、当日のアンケートでも「とても解りやすかった」・「詳しい説明を聞けて良かった」・「身近に起こりやすい病気の話で良かった」など、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
「目」の健康をテーマに開催させていただきました、今回の市民公開講座身近ですが、大勢の皆様に身近な問題として関心をもっていただけたことを、関係者一同大変うれしく、手前味噌ではありますが、大成功に結びついたものとうれしく思っております。
開催にあたりましてお力添えといただきました町内会の皆様、区民広場の皆様、医師会の皆様、そのほかご尽力をいただきました多くの皆様に、この場をかりて心より御礼申し上げます。
今後も豊島中央病院は、皆様に信頼される病院を目指して、職員一同引き続き邁進して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

平成26年度 豊島中央病衣市民公開講座
プロジェクトリーダー 二宮大輔

2013年5月18日 「市民公開講座」レポート

5月18日(土)14時~池袋ステーションカンファレンス(メトロポリタンプラザビル12F)にて『食塩の功罪』と題し東京慈恵会医科大学 腎高血圧内科客員教授 栗山 哲先生を講師にお招きして市民公開講座を開催いたしました。
昨年に続きまだ2回目の開催ですが100名収容の会場がほぼ満席となり参加してくださった皆様方にスタッフ一同感謝申し上げます。
『食塩の功罪』の講演では人類の進化と食塩の歴史にはじまりそこに起因する遺伝的なアジア人とヨーロッパ人の食塩摂取量の違いなど医学の枠を超えて興味深い内容で来場者のみなさんも楽しく聞いていただけたのではないでしょうか。また最新の研究から少し医学的な内容でしたが分かりやすく講演いただきました。質問コーナーでは予定時間をオーバーするほどたくさんの方に質問いただき、大変有意義な講演となりました。
第2部では豊島中央病院 田村博之院長による『かかりつけ医の必要性』という講演をお送りしました。当院の地域での使命、役割を予防と治療の側面から知ってもらい上手に豊島中央病院を活用していただき、地域住民のみなさんが少しでも健やかに長生きできるようサポートする。そんなかかりつけ医として今後も日々の診療はもちろん『市民公開講座』、『生活習慣改善くらぶ』などいろんな企画で地域に貢献したいと考えています!
来年もまたみなさんに楽しんでいただける市民公開講座として実施を予定していますのでまた次の機会に是非参加してください。スタッフ一同お待ちしております!

2012年2月4日 「市民公開講座」レポート

2月4日(土)、東京池袋ステーションコンファレンスにて、医療法人社団偕翔会豊島中央病院主催「健やかな人生を送るための市民公開講座~元気な歳のとり方~」と銘打ち、市民公開講座を開催致しました。お陰様を持ちまして、当院の患者さんをはじめ、近隣にお住まいの方、消防署員の方など多数の御臨席を賜り、大盛況のうちに会を終えることが出来ました。
市民公開講座では、堀川 和裕 理事長の挨拶に始まり、日本大学医学部附属板橋病院病院長の丹正 勝久 先生を座長としてお迎えし、元東海大学救急医学教室教授、長野県副知事を歴任された、さなだクリニック院長、澤田 祐介 先生による講演を賜り、最後に締めのご挨拶を兼ね、田村 博之 院長による豊島中央病院の紹介と取組についてご説明申し上げました。総勢89名のお客様が、時折笑いも混ぜながら会場狭しと興味深く聞き入りました。
澤田 裕介 先生には2題の御講演を賜りました。第1部「歳を重ねることによる変化と病気」では、検査基準値の成り立ちについてお話になり、当日のアンケート結果でも、「澤田先生の話はわかりやすかった」「勇気づけられた」などとても好評でした。第2部「健康であるということはどういうことか」では、医療の歴史や宗教、WHOでも明記されたスピリチュアル、霊的健康についてお話になり、深い話に参加者も感銘を受けている様子がみてとれました。ともすると誤解を招きかねないキーワードですが、まさにテーマ通り、健康ということを考えさせられる奥の深いご講演でした。ご興味のある方は、ビデオ撮影をしておりますので、ご一報下さい。
今回、豊島中央病院としては、初めて市民公開講座を開催致しました。会場規模100名と小規模ながら成功することができました。広報室をはじめとする偕行会本部の皆様、偕翔会本部の皆様、また広報にご尽力頂いた町内会の皆様にこの場をお借りいたしまして御礼申し上げます。病院のアピールを目的として開催した今回の市民公開講座でしたが、ご参加頂いた方々の反応も上々で、定期的に実施して欲しいというお声も頂き、次回への取り組みに繋げたいと考えております。また本来の医業の発展にも繋げなければなりません。経営権譲渡以来、4年近くが経過しようとしております。様々な変遷を経て、今、豊島中央病院はもう1ステップ駆け上がろうというところまで来ております。今回のような取り組みも織り交ぜながら、スタッフ一同引き続き、邁進して参ります。

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