■患者様が熱心にリハビリに取り組んでいます

当クリニック内のリハビリ室において、当クリニックの患者様向けに、運動機能の維持・向上の大切について、より深くご理解していただくためのリハビリ無料体験教室を行っています。無料体験教室といっても理学療法士による本格的なリハビリテーション指導となっており、万全の安全対策のもと
患者様はとても熱心に取り組んでおられ、スタッフから「無理しないでくださいね」とお声をかけることも(笑)
透析治療を受けている患者様に限らず、ご家庭でつまずいて転んでしまっての骨折というのが高齢の方に増えています。骨折が運動能力が大きく低下させてしまうきっかけになる恐れがありますので、
運動能力の維持・向上を図ることはとても良いことです。
患者様は、晴れやかなお顔で頑張っていらっしゃいます。運動の大切さや楽しさが広がり、お気持ちも前向きになっているようです。
■震災対応に高い職業意識で取り組んだスタッフたち

3月11日の地震当日を振り返ってみますと、相当に大きく長い揺れがありましたが、スタッフ全員が冷静に行動して、患者様の安全を最優先にした行動ができたと自負しております。
当クリニックでは、3月18日から約1ヶ月にわたり福島県の被災患者様を受け入れ、4月20日には全ての患者様が無事に地元にお戻りになられました。患者様の受け入れは当日に急遽決定し、スタッフは昼間の勤務が終了した後、夜中まで対応におわれましたが、
透析治療のプロフェッショナルとして高い職業意識で仕事をしてくれました。そのようなスタッフを誇りに思います。
今回の震災の経験を踏まえて、当クリニックの災害対策に関する見直しを行い、避難訓練も実施しています。
また、患者様への啓発活動や説明にも力を入れており、患者様と一体となって災害対策に取り組んでいます。
■患者様の明るい笑顔が"さいたま ほのかクリニックの自慢"です
開院して1年が過ぎました。

患者様からも「このクリニックは明るいね!スタッフの笑顔がいいね!」というお声をいただいています。いえいえ・・・
患者様の明るい笑顔こそ"さいたま ほのかクリニックの自慢"です。
転院してきた時は緊張していた患者様からも晴れやかな笑顔が見られるようになりました。
患者様は明るい方ばかりですし、院長をはじめとするスタッフも明るい人ばかりです。クリニックが1つになっていることを感じます。
そして、明るい笑顔が見られるというのは、
患者様の体調が良い証拠だと思います。
患者様それぞれに最適な質の高い透析医療を提供させていただき、患者様の明るい笑顔がいっぱいとなるように、スタッフ一同頑張ってまいります!
■看護計画によるきめ細やかな看護の実現

患者様の高齢化がすすみ、合併症を抱える患者様のすこやかな透析生活の実現のためには、きめ細やかな看護をすることはとても重要なことになります。
きめ細やかな看護の実現のために基本となるのは、患者様をよく観察して把握することです。さらに観察と把握だけでなく、
患者様それぞれに必要な看護について「具体的な目標と計画」をたてて、看護師のチーム全体でしっかりと患者様を看護していく看護計画の立案と実践をしています。
看護師のチーム全体が患者様をよく理解することで、さらに思いやりの深い看護も実現できると考えています。
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