HOME > スタッフインタビュー > 看護助手・内田彩花さん

<<前のページへ戻る

看護助手・内田彩花さん

(1)患者様とのふれ合いが楽しい、やりがいのある看護助手の仕事

看護助手のお仕事を5年間している内田彩花さん。さいたま ほのかクリニックでの看護助手のお仕事の魅力をお話しして頂きました。

-こんにちは。よろしくお願いします。

(内田さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

-看護助手さんのご経験は何年ほどですか。

(内田さん)
ほのかクリニックでは約1年働いています。
その前に別の透析施設で約4年間働いていました。
学校を卒業する時にご縁があって看護助手のお仕事を始めたのですが「このお仕事、楽しいな」「やりがいがあるな」と感じていまして、ずっと続けています。

-どのような点に仕事の楽しさを感じますか。

(内田さん)
患者様は目上の方が多く、様々なご経験をされてきた方のお話しを聞かせて頂けるのはとても楽しいです。これからの自分の生活に活かしたいと思うことがたくさんあります。
透析治療のことも腎不全という病気のことも全く知りませんでした。現在も先輩方にはたくさんのご指導をいただいています。忙しいですし大変な仕事ですが、自分の考え方や行動が良い方向に変わってきたように感じています。

-看護助手という仕事を通じて、ご自分の成長を感じたということでしょうか。

(内田さん)
はい。医療は人の命をお預かりしている仕事です。
1つ1つ仕事をしていく中で、とても深く考えさせられました。

-患者様に寄り添いながら身のまわりのお手伝いをするので、患者様との関わりがたくさんあるお仕事ですね。

(内田さん)
はい。私の一言が患者様のお気持ちを上げることもありますが、逆に下げてしまうこともあります。
患者様に「どのような言葉をかけたら良いのか?」という場面を経験していく中で、慎重に言葉を選ぶようになりました。

-患者様のお気持ちを理解するのがお仕事の1つでもありそうですね。

(内田さん)
確かにそうですね。
お気持ちを理解するのは難しいことですが「もし自分だったら、何て言葉を掛けて欲しいか」、「この言葉をかけられたら、どういう気持ちになるのか」と考えています。
それと、患者様の介助をする技術も高めたいです。患者様の安全が第一です。
患者様もお急ぎの時があるので、ゆっくりして頂けるようなお声がけをしたり、スタッフに助けをお願いして、安全が確保出来るようにしています。

-来院時に、最初に患者様と接するお役目にもなりますが、どのような点に気を付けていますか。

(内田さん)
患者様のご様子は毎日変わりますので、しっかりと確認するようにしています。
「あれ、今日調子悪いのかな?」と感じたら、「今日は体調はいかがですか?」とお声がけして、「ちょっと良くないのよ」と言うことであれば、直ぐに看護師さんに報告しています。
患者様の中には、体調が悪くても我慢してしまう方もおみえなので、気が付いたことを報告することも、私たちの役割の1つだと考えています

-さいたま ほのかクリニックの職場環境については、どのような印象をお持ちですか。

(内田さん)
患者様が、とてもお優しくてお話しやすい方ばかりで、お仕事をしていて楽しいです。
看護助手としては、きめ細かなお仕事が多いのですが、残業がないのも嬉しいです。
皆さんと計画を立てて、協力しながら気持ちよくお仕事ができる職場だと感じています。

-これからも長く働けそうですか。

(内田さん)
はい。仕事のやり甲斐も充実感もあるので、長く働きたいと思います。

-今日はありがとうございました。

(内田さん)
こちらこそ、ありがとうございました。

▲このページのTOPへ戻る