高見院長

(1)患者様とスタッフ、どちらにも満足していただけるクリニックでありたい

平成29年4月1日にさいたまほのかクリニックの院長に就任した高見先生にお話しをうかがいました→就任のご挨拶はこちら

-こんにちは。よろしくお願いします。

(高見先生)
こんにちは。よろしくお願いします。

-先生のご専門は何科になりますか。

(高見先生)
内科、その中でも腎臓が専門になります。
外来では腎臓に限らず、さまざまな疾患の患者様がおみえになりますので、湿疹といったことも診療しております。

-患者様とコミュニケーションをとることが多いお仕事だと思いますが、その際に大事にされていることは何ですか。

(高見先生)
基本的なことですが、まずは患者様のお話をしっかりと聞かせていただくようにしています。
透析医療の場合、患者様と長いお付き合いになるので、厳しいアドバイスをしなくてはいけない場合もあります。言い方ひとつで誤解が生まれることもあるので、患者様のお気持ちを察しながら的確なアドバイスをしなければいけないと考えています。

-ほのかクリニックさんは、開院当初から地域との連携を強く意識されていると伺っています。

(高見先生)
そうですね。地域の医療施設や介護サービスとの連携は不可欠です。
入院施設の無いクリニックですから、重い病状の場合は大きな病院への入院をお願いしなければなりません。当クリニックの専門外の治療が必要になった場合にも、紹介状を書いて治療をお願いすることになります。
また、介護施設で生活されている患者様や、介護サービスをご利用中の患者様もおみえになります。看護師が各施設としっかりと連絡を取りあって情報共有しています。

-スタッフの皆さんとお仕事を始めて2ヶ月弱ですが、どのような印象を持ちましたか。

(高見先生)
まだ、一人一人と長く話してはいませんが、スタッフみんなが一生懸命に仕事をしています。
透析治療が順調に行われていることが示すように、良いスタッフが揃っているクリニックだと思います。

-院長先生としては、どのようなクリニックにしていきたいですか。

(高見先生)
これまで通り、透析治療を順調に継続していくことが基本となります。
患者様に、ほのかクリニックの透析医療に満足していただき、すこやかな生活を送って頂きたいと思います。
さらに言えば、患者様に満足していただける透析医療を安定的に提供するためには、スタッフにも、ほのかクリニックで働くことの満足感を感じてもらうことが大切です。

-患者様の満足と同じように、スタッフの皆さんの満足も大切。

(高見先生)
そうです。スタッフがワーク・ライフ・バランスを保ちながら、納得して長く勤めてもらうことが、患者様に良い透析医療を提供し続けることに繋がっていきます。
働く人を大事にできない職場では、働く人の満足が下がります。そういった状況では、良い医療の提供は難しいと思っています。
患者様とスタッフ、どちらにも満足していただけるクリニックでありたいですね。

-働き甲斐のある職場だからこそ、良い医療が提供できるのですね。今日はありがとうございました。

(高見先生)
こちらこそ、ありがとうございました。

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