HOME > スタッフインタビュー > 臨床工学技士・吉田課長

<<前のページへ戻る

臨床工学技士・吉田課長

(1)スタッフが個性と力を発揮できる環境で、チーム全体の力を高めたい

臨床工学技士・吉田課長に、どのような思いで職場づくりをされているのか、今後どのような職場にしていきたいのかをお話ししていただきました。


-こんにちは。よろしくお願いします。

(吉田課長)
こんにちは。よろしくお願いします。

-開院して6年が経ちました。振り返ってみて、職場をまとめるお立場として思われることは何ですか。

(吉田課長)
スタッフ一人一人が真摯に透析医療と向き合い、患者様のためにという思いで仕事をしてくれた結果が、今の”さいたま ほのかクリニック”の形をつくってくれたのだと感じています。スタッフ全員に感謝しています。
また、クリニックとしては、働きやすい職場、やりがいのある職場になるように努めてきましたが、またまだ十分ではない点があります。今後の課題としては、これだけ素晴らしいスタッフが集まってくれていますので、一人一人の考え方や価値観をもっともっと理解して、それぞれの個性を活かすことができる職場にしていきたいと考えています。

-スタッフさんのお考えや価値観を大事にされているのですね。

(吉田課長)
そうですね。こちらの考えを一方的に押しつけるというのはありません。
透析医療は、スタッフ一人では何もできません。スタッフ個人の力を発揮してもらうことが、チーム全体の力を高めてくれると考えています。
継続すべきこと、改善すべきことをしっかりと見極めながら、みんなで前に進めていければと思います。

-開院当時に院長先生が「この地域の医療の仲間に入れていただけるようになりたい」というお話しがありました。地域の皆様からはどのようなご評価をいただいているとお考えですか。

(吉田課長)
当院においでいただく近隣病院の先生方の評価をお聞きになったり、学会の研究発表をご覧になった方が当クリニックを見学してくださっています。また、当クリニックの検査方法やフットケア等を学びたいという方もおみえになりました。
私たちの医療の成果が評価されてきたことを感じています。

-素晴らしいですね。スタッフの方にお話しをうかがった際に、働きやすい職場であること、勉強する機会があるから自信をもって仕事ができることが、ほのかクリニックさんの職場の特徴だと感じました。吉田さんも意識していることですか。

(吉田課長)
はい。スタッフには健康で元気に働いていただきたいと常々考えています。また、透析医療は日々進歩していますので、勉強する機会の提供も大事なことです。
そういった1つ1つが、患者様に良い医療を提供することに繋がっていると思います。

-偕行会グループさんの理念・医療方針に基づいた職場づくりだと感じました。

(吉田課長)
偕行会グループが掲げている理念・医療方針を素晴らしいものだと思っていて、読み返す度に「患者様のために仕事をしよう、働き甲斐のある職場をつくろう」と、気持ちが引き締まります。
理念・医療方針を仕事をしていく上でのスタッフの共通認識としていって、仕事のやりがいに繋げていきたいです。そのために、スタッフ個々が立てる目標が、理念・医療方針のどの部分とリンクしているかを目標設定シートに記入してもらうようにしました。

-理念・医療方針とリンクした一人一人の目標が、患者様のための医療の実現になり、そして仕事へのやりがいにまで繋がっているのですね。

(2)働く環境を良くすることが、患者様に良い医療を提供することに繋がる

▲このページのTOPへ戻る