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臨床工学技士・齋藤宏乃さん

(2)連携やフォローの意識が高く、働きやすい職場

臨床工学技士になって10年目の齋藤宏乃さんに、臨床工学技士の仕事の魅力や、職場環境がご自身の成長にどのような良い影響を与えてくれているのかについてお話しをうかがいました。


-医師・看護師・管理栄養士をはじめとする様々な分野の医療スタッフ、さらには介護分野の方とも一緒にお仕事をされていると思います。様々な専門職の方とお仕事するのは大変だと思いますが。

(齋藤さん)
チーム医療という言葉をお聞きになったことがあるかと思いますが、良い医療を提供するにはチームワークが大切ですね。
自分達の専門性を現場で活かすためには、コミュニケーションが一番重要だと思います。

-どのようなことに気を付けていますか。

(齋藤さん)
他の専門職のお仕事を理解して、話しをしっかりと聞かせてもらうようにしています。
その上で、私たち技士から医師に提案することもあります。
しっかりと話しを聞くこと、話すことができる環境が大事ですね。

-その点で、ほのかクリニックさんの職場はいかがですか。

(齋藤さん)
ちょっとした仕事の話しから、休憩時間中の個人的な話しまで(笑)、とてもコミュニケーションが取れています。
お互いの良い所、得意な分野をわかり合っている仲間なので、意見を聞くことも意見を言わせてもらうこともできる良い環境ですね。

-医療スタッフ間のコミュニケーションがよく取れているというのは、医療の質に重要な影響力を与えていると考えていいものでしょうか。

(齋藤さん)
はい。いいと思います。
私は、スタッフ間のコミュニケーションの質が、透析医療の質にも影響すると考えています。
一人のスタッフが頑張れば何とかなる・・・という医療ではないと思いますね。

-ほのかクリニックさんで働き始めて感じた、ほのかクリニックさんの良い所は何ですか。

(齋藤さん)
連携の取り方が上手ですね。同じ職種だけでなく、他職種間の連携も上手です。
ほのかクリニックは、リレーのバトンタッチのように渡す側と受け取る側の連携が上手くいっていますね。
そして、連携が上手くできなかった時にも、みんなで直ぐにフォローしています。

-いいチームワークですね。

(齋藤さん)
はい。ですから「こうやって改善しよう」と話し合うことができます。

-スタッフの方々が、連携やフォローの大切さを意識されているのでしょうね。

(齋藤さん)
そうですね。そういう意識があると感じます。
とても仕事がしやすい職場だと思います。

-最後の質問です。齋藤さんが目指してる臨床工学技士さんのイメージを教えてください。

(齋藤さん)
今までの経験を自分の力にして、得意分野をしっかり持って、頼りにされる人になりたいと思っています。
また、一緒に働く人たちの知識や経験も教えてもらって、お互いに成長できたらと思います。

-成長できる職場環境にもあると思いますが、いかがですか。

(齋藤さん)
確かにそうですね。
連携もできているし、これからますます信頼関係を深めていければと思います。
その上で、自分の知識や経験も活かして、一緒に働く人にも認めてもらえるようになりたいですね。
幸い、偕行会グループそのものが「自分の専門性を、とことん追求しなさい」といってくれる環境です。
勉強会の参加についても費用を負担してくれたり、積極的に支援をしてくれています。
とても素晴らしい環境で働くことができています。

-お話しをうかがっていて、齋藤さんに合っている職場環境のように感じました。

(齋藤さん)
はい。とてもありがたい環境です。

-今日はありがとうございました。

(齋藤さん)
ありがとうございました。

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