一星真砂代

(2)ワークライフバランスを変えるために転職

さいたま ほのかクリニックが開院した当初から働いている看護師の一星真砂代さん。この3年間、実際に働いてきて感じたことをお話していただきました。

-以前も透析施設で働いていたということですが、トータルで何年ほどになりますか。

(一星さん)
10年ほどですね。

-透析医療に興味をもったきっかけは何ですか。

(一星さん)
私の場合は”働き方”ですね。
一般的な病棟で働いていて時に、透析施設の開設を手伝ったことがあります。透析施設で働く看護師さんから「透析施設は主婦にとっても働きやすい職場だよ」と教えてもらいました。
結婚した時に、その言葉を思い出して「確かに時間通りに帰宅できて泊まりもなく、日曜日も休めるのは良い」と思いました。
まずはワークライフバランスを変えるというのが選択の理由ですね。

-看護師さんの仕事として、一般の病棟と異なると感じた部分な何ですか。

(一星さん)
患者さんがずっと変わらない点ですね。
変わらないので、少しずつ親しくなっていくと、私の子どもの悩みを聞いてもらえることもあります。患者様もお孫さんのお話を嬉しそうにしてくださることもあります。
患者様との会話が楽しいなと思います。

-看護師さんとしての技術的な部分でいくと何ですか。

(一星さん)
フットケアに興味を持っています。
透析治療をしている患者様には足の切断をしなくてはならなくなる方もおみえなのですが、フットケアをきちんとすることによって、足の切断を防ぐことができることを知りました。
フットケアについて、もっと勉強中していきたいと思います。

(3)丁寧な医療サービスを提供しているクリニック

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