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糖尿病内科

平成20年度より特定健康診査(特定検診)がスタートし、その項目の中には、糖尿病の検査が含まれています。
糖尿病は生活習慣病のひとつであり、厚労省の推計では日本国内には糖尿病患者と可能性がある方(予備群)を合わせ2,210万人いるとされています。
糖尿病の初期では自覚症状がほとんどないため検診などで血糖値が高いと指摘されてもそのまま放置されてしまう方が多くいらっしゃいます。
この「糖尿“放置”病」が、後に大変な悲劇を生んだ例が少なくありません。
糖尿病を放置すると、手や足の末梢神経障害の症状が出たり、視力が低下し最悪の場合、失明することや腎臓病となり透析が必要になることもあります。
「糖尿病です」と言われた方は、そのままにせず、早めの受診をおすすめします。
また、当院では、定期的に管理栄養士による栄養指導を行っておりますので、現在、糖尿病治療をお受けになられている方もぜひご相談ください。

診察時間

月~土 9:00~12:00
*休診日/木曜・日曜・祝日

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