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News&Topicの最近のブログ記事

2017年4月18日

4/15生活習慣改善くらぶ開催しました。

415日第68回生活習慣改善くらぶレポート】
今回は 『知っておきたいおなかの病気』と題して豊島中央病院 澤田院長による講演を行いました。
"おなかの病気"と一言で言ってもおなかの中には胃・小腸・大腸、それから肝臓・胆のう・すい臓・脾臓たくさんの臓器があり、病気も様々、症状もさまざまです。医師でさえ症状を聞いただけで診断下すことは不可能で、やはり適切な検査が必要となります。講演の中では各臓器ごとに代表的な病気と症状の解説、講演の最後では、"脳腸相関(腸脳相関)"の話題と医師選びのポイントをお話ししました。腸は"第2の脳"と言われるほど脳と密接な関係があります。腸内環境を整えることも大切ですね!
講演の後は理学療法士による健康体操、管理栄養士の『伸ばそう健康寿命 --食事で防ぐサルコペニア--』をお送りし、最後に簡単健康チェックを行い終了となりました。
715日第69回生活習慣改善くらぶ案内】
次回、422()の生活習慣改善くらぶは看護師の講演で『危険のサイン気付いてますか? --STOP 熱中症--』と測定機を持ち込んで血管年齢測定を実施します。
お楽しみに!

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2017年3月21日

3/18生活習慣改善くらぶ開催しました。

 今回は 『内視鏡でなにがわかるの?』と題して看護師による講演を行いました。内視鏡は世界に先駆けて日本で初めて実用化されて以来、今日に至るまで様々な技術的発展を続けています。今日では胃や腸の中を観察するだけではなく、以前は開腹しなければ切除できなかった腫瘍を条件さえ整えば内視鏡を使って開腹しないで切除できるようになってきています。
胃の内視鏡検査では従来の内視鏡をより細く柔らかくして、口からではなく鼻から行えるようにした経鼻内視鏡が開発され、より患者さんの負担が少なくなってきています。
気軽に受けられる検査ではないかも知れませんが、やはり早期発見・早期治療が大原則!胃や腸で気になる症状がある方は医師に相談してみてください。
講演の後は理学療法士による健康体操、管理栄養士の『腸内環境を整えよう』をお送りし、最後に簡単健康チェックを行い終了となりました。

次回、4月15日()の生活習慣改善くらぶは澤田院長の講演で『知っておきたい、おなかの病気』をお送りします。
お楽しみに!

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2017年2月22日

2/18生活習慣改善くらぶ開催しました。

 今回は 澤田院長の講演で『ほったらかしにしていませんか??本当は怖い糖尿病のはなし?』と題してお送りしました。
みなさん『糖化』ってご存知ですか?近頃、美容の方でも話題に上るようになっています。
糖化とは体の中に過剰に存在する糖分がタンパク質と結びついてAGE(終末糖化産物)と言われる物質をつくります。このAGEが糖尿病、がんにも関係しているらしいのです。またお肌の老化を早める原因にもなっているようです。しかしながら糖分も体にとっては必要なエネルギー源です。大切なのは摂りすぎないこと、また食事の際に野菜から先に食べることで血糖値の上昇を抑えるなどして、日常の生活の中でAGEの産生をより少なくすることは可能です。やはり生活習慣は大切ですね!

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また次回も、健康生活に役立つ情報を皆さんにお届けします。ご来場お待ちしています!

次回、318()の生活習慣改善くらぶは『胃カメラ・大腸カメラで何がわかるの?』をお送りします。

お楽しみに!

2017年2月 2日

1/21生活習慣改善くらぶ開催しました。

 年が変わって最初の生活習慣改善くらぶの開催となりました。
新年1回目は毎年恒例となりましたリクリエーション企画です。おなじみとなりました、チーム対抗ミニボーリング大会と新企画のお手玉を的に投げ入れるゲームを個人戦で競い合ってもらいました。
今回新たに投入したお手玉を投げ入れるゲームは単純なゲームですが、意外と奥が深い?(笑)
皆さんの反応を見るまでは楽しんでもらえるかどうか不安もありましたが、心配無用でした。あちらこちらで、歓声があがり大いに盛り上がっていました。
終了後は参加者の方々から"楽しかった?!"のお言葉をたくさんいただき、スタッフ一同も大満足でした。

今年も皆さんに喜んでいただけるように頑張っていきますのでよろしくお願いします!!

【2月18日第66回生活習慣改善くらぶ案内】
次回、2月18日(土)の生活習慣改善くらぶは『ほったらかしにしていませんか??本当は怖い糖尿病のはなし?』と題しまして澤田院長の講演です。お楽しみに!


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2016年11月24日

11/19生活習慣改善くらぶ開催しました

<11月19日第64回生活習慣改善くらぶレポート>
今回の生活習慣改善くらぶは、糖尿病検査と合併症と題しまして、当院の山田臨床検査技師が講演を行いました。皆さんご存知ですか?毎年、11月14日は国連で定められた『世界糖尿病デー』です。日本でも179ヶ所でブルーライトアップイベントが開催されていて、当日は東京タワーもブルーにライトアップされています。
 
さて、日本では厚労省が平成25年に行った調査によれば糖尿病が強く疑われる人は約850万人、糖尿病の可能性が否定できない人は約680万人と推定されています。もはや身近な病気と言わざるを得ません。糖尿病は生活習慣病の代表選手のような存在で、生活習慣改善くらぶで何度も取り上げている疾患です。怖いのが、その合併症は多岐にわたり心臓、脳、神経、腎臓、目など生きていく上で大変重要な臓器に障害を引き起こすことです。糖尿病は生活習慣を改善することにより予防できる可能性があります。バランスのとれた食生活と適度な運動が大切になります。健康なうちに生活習慣を改善し、定期的な健康チェックを行って健康寿命を延ばしましょう!
生活習慣改善くらぶはそんな皆さんのお手伝いを行っています。皆さんのご参加お待ちしています!!
 今年の生活習慣改善くらぶは今回で最後となりました。今年もたくさんの方々に応援いただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
1月21日第65回生活習慣改善くらぶ案内
次回、12月はお休みをいただいて1月21日(土)の生活習慣改善くらぶは趣向を変えてミニ・ボーリング大会を開催いたします、お楽しみに!


 




2016年10月 7日

とよちゅうだより10月号を発行しました!

今月のとよちゅうだより、テーマは「歩く(ウォーキング)」です。
時まさに、スポーツの秋、軽く汗をかいても気持ちの良い季節です。

健康運動指導士の森山さんから、目標30分、ニコニコペースのウォーキングを
ご提案しています。
また、「いやいやそんな大げさでなく」という方には、
とよちゅうだより的お気軽&簡単ウォーキングも!
ぜひご覧ください。

今月も盛りだくさんのとよちゅうだより10月号はこちらから>>toyochu-dayori 2810.pdf

今月もお読みいただきありがとうございます。

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2016年9月23日

9/17 生活習慣改善くらぶを開催しました!

今月の生活習慣改善くらぶは、理学療法士による
『筋肉は減っていく _筋力低下・体力低下の目安_』をメインに!
さらに、91日の"防災の日"にちなんで、
管理栄養士からは『災害時の食事』についてと、盛りだくさんでした。

筋力は20代?30代をピークに徐々に低下していきます。
また筋力低下は上肢より下肢に強く顕れます。
筋力低下の危険度は、握力は、男性30?・女性20?以下、
歩行は、1m
/秒(10m歩行10秒以上)、下腿最大周囲径・・・31cm以下
を目安として、あてはまる方は注意が必要です。
運動の方法は、いろんなメディアでさまざまな運動法が紹介されています。
ご自分に合った運動で継続できるものを見つけることが大切です。
筋力という視点で見た場合、運動するときに意識していただきたいのは
運動の時間や回数ではなく、どれだけ筋肉が疲労したかということ、
すなわち筋肉にどれだけの負荷が加わったかが大切です。
過剰な負荷は逆効果になりますので適度に疲労感が残るくらいを目安に運動を行いましょう。

1015日第63回生活習慣改善くらぶ案内】
次回、1015()の生活習慣改善くらぶは、
豊島中央病院 循環器科 古庄優子医師による『寒くなったら要注意!? _循環器疾患のはなし_』
をお送りしますお楽しみに!       

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2016年9月 2日

とよちゅうだより9月号を発行しました!

とよちゅうだより9月号は、新任医師ご紹介の第4弾で、
内科・腎臓内科の小井土かおる医師です。
「生活習慣病の改善」と「塩分1日6グラム未満」は、
現代人として是非心がけて頂きたいポイントです。

連載の「薬の正しい使い方・Part2」では、
薬をのむとき、何で飲むのか?飲んではいけないのか?
当たり前のような、でも、意外と知らない素朴な疑問ですよね。

これからおいしくなる鮭としめじの炊き込みご飯は、秋の香り!

今月もとよちゅうだよりお読みいただきありがとうございます。
とよちゅうだより9月号はこちらから>>toyochu-dayori 2809.pdf

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2016年8月 1日

とよちゅうだより8月号を発行しました。

とよちゅうだより8月号は、新任医師紹介号の第3弾として、
古庄優子医師と、古庄医師の専門「循環器内科」を紹介しています。
循環器関連の疾患は、日本人の死因第2位ですから、無関心ではいられません。
この機会にぜひ!

新連載「薬の正しい使い方」では、薬にまつわるよくある疑問を
当院の薬剤師が解説していきます。

今月のレシピは、「ゴーヤかき揚げ」
今が旬のゴーヤとトウモロコシで、サクサクのかき揚げ
ぜひおためしください。

とよちゅうだより8月号はこちらから>>toyochu-dayori 2808.pdf

今月も読んでいただきありがとうございます。


2016年7月21日

7/19生活習慣改善くらぶを開催しました。

今回は、『かかりつけ薬局ってなに?』というタイトルで薬剤師による講演を行いました。

実は、今年4月から『かかりつけ薬局』、もう一つおまけに『かかりつけ薬剤師』という制度が
スタートしていたんです。
制度はともかくとして薬局、あるいは薬剤師とじょうずに付き合う方法という視点で考えてみると・・・。

複数の医療機関を利用されている方も多いと思います。
内科はこっち、眼科はあっち、耳鼻科は・・といった具合に。
一方、お薬はというといつも同じ一つの薬局で調剤してもらっているのか、
それぞれの医療機関の近くで調剤してもらっているのか様々だと思います。
『かかりつけ薬局』というのは、前者のように複数の医療機関を受診しても
一つの薬局で調剤してもらう場合、その薬局の事を『かかりつけ薬局』と言います。
では、どんなメリットがあるのでしょうか?

 過去に飲んでいるお薬の情報を一元的に管理できる。

複数の医療機関を受診することによるお薬の重複、飲み合わせによる副作用を避けることができる。

処方内容についての詳しい説明や、服薬指導がいつでも受けられる。

などがあげられます。

さらに、その薬局の特定の薬剤師を自分のかかりつけ薬剤師(要資格)とすることもできます。
まだまだ始まったばかりの制度ですが、みなさんの健康管理に大いに役立つ制度ですので、
お近くの薬局でご相談ください。

演に続いて、健康体操、管理栄養士による『夏バテ予防の食事について』の話、
簡単健康チェックを行って無事終了となりました。

次回の開催は、8月はお休みをいただきまして、9月となります。
暑さはこれからが本番です。お体に十分注意してください。

次回、917()の生活習慣改善くらぶは理学療法士による
『筋肉は減っていく ?筋力低下・体力低下の目安?』をお送りしますお楽しみに!

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