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2017年6月 2日

6/1外来診察担当表更新しました。

2017年5月12日

5/1外来診察担当表更新しました。

2017年4月 3日

4/3外来診察担当表更新しました。

2017年3月21日

3/17外来診察担当表更新しました。

2017年3月 7日

3/7外来診察担当表更新しました。

2017年2月 7日

4月以降の診療体制の変更のお知らせ

2017年4月1日以降の診療体制について重要な変更をお知らせします。
第2・第4土曜日が休診となり、それ以外の土曜日は平日同様に午後も診療を行います。


  • 第2土曜・第4土曜・・・休診(終日時間外診療となります)
  • 上記以外の土曜・・・・平日と同じ診療 
     午前 受付時間 8:0011:30
        診察時間 9:0012:00

     午前 受付時間  12:3016:00
                        診察時間  13:3016:30

尚、診療科により診察日が異なりますので、事前のご確認をお勧めいたします。


2017年2月 2日

2/1外来診療担当表を更新しました。

2016年5月25日

5月19日(土)市民公開講座の写真です。

5月19日(土)市民公開講座を開催させていただきました。
大勢の皆様のご参加に感謝申し上げます。
当日の様子を、一部ではありますすがご紹介させていただきます。
5月23日付の紹介記事も合わせてご覧ください。

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2016年5月23日

大勢にご参加いただき市民公開講座を開催しました!

平成28514日土曜日、豊島区にありますステーションコンファレンス池袋にて、
医療法人社団偕翔会豊島中央病院主催「健やかな人生を送るための市民公開講座」を開催致しました。
当日は、外来の患者さんや介護をされていらっしゃるご家族の方々、地域住民の皆さまからのご参加を
賜りましてありがとうございました。

市民公開講座は今回で第5回目になりました。
今回は、前回アンケートからテーマの希望が多かった「認知症」について企画いたしました。
例年は医師による学術的な講演会を催しておりましたが、認知症への理解が地域に広がるように、
認知症の方々にとってより良い地域づくりができるようにと「認知症サポーター養成講座」に至りました。

第1部は「認知症サポーター養成講座」キャラバンメイトより2名の講師にご講演いただきました。
前半は
DVDとテキストを用いて、認知症の発症や予防について分かりやすく解説していただき、
接し方の基礎をお話しいただきました。認知症の方には、さりげない声かけや支援として「驚かせない、
急がせない、自尊心を傷つけない」ことを理解し、介護されているご家族も含めて
地域で支える仕組みを考えていかなければならないと実感いたしました。
後半は実際にデイサービスを利用されている認知症の方のお話をされながら、支えるご家族の心理の動き
について解説されました。 1.とまどい・否定、2.混乱・怒り・拒絶、3.割り切り、4.受容 
と4つのステップを交錯しながら変化していくことが分かりました。
認知症に関してご家族やご近所の交流や情報の場として「認知症カフェ」の整備がすすめられており、
サポーターになられた方々の活躍を望まれていました。
受講修了の証として「オレンジリング」が授与されましたので、街で見かけましたらお声かけしてみては
いかがでしょうか。

第2部は「見えるってスゴイ」豊島中央病院眼科屋宜友子医師より、認知症患者の眼科疾患について
ポイントを押さえながらご説明させていただきました。
認知症の方は片方の視力が低下していても他方の視力が保たれていれば、本人からの訴えはないため
重症化してから受診されることが多く、白内障の手術をされる前は反応が薄く言葉も少なめな方が、
術後は見えることによって刺激を受けハッキリと受け答えができ、
活き活きされた患者さんを目の当たりに「見えるってスゴイ」と実例をお話しさせていただきました。

当日のアンケートから「認知症の方の対応方法が分かった」「学んだことを生かして対応したい」と
多くの声をいただきました。さらに、「現在も介護しており家族は大変」「施設の方など現場の声が
聞きたい」など、実際に介護をされているご家族の声をいただきました。
認知症介護をされている方々の語りの場、共感できる場である「認知症カフェ」、
そして「認知症サポーター」が広がることを切に願っております。

最後に、上池袋町内会の皆様、区民ひろば上池袋の皆様、豊島区役所高齢者福祉課の皆様、
その他ご尽力をいただきました多くの皆様にこの場をかりて心より御礼申し上げます。

豊島中央病院は、今後も地域の皆さまに開かれた病院であるように、職員一同努力して参りますので、
引き続き宜しくお願い申し上げます。


平成28年度市民公開講座プロジェクト 医療連携室 村山英輝

2016年4月23日

5/14(土) 今年も「市民公開講座」を開催します!

今年も豊島中央病院主催の市民公開講座を開催致します。
日時:平成27514日(土)14時から16時20分
場所:ステーションコンファレンス池袋Room1(メトロポリタンプラザビル12階

今年は、全国キャラバン・メイト連絡協議会のキャラバン・メイトによる
『 認知症サポーター養成講座 』を実施します。
受講修了時には「認知症サポーター」の「オレンジリング」が授与されます。
(受講テキストは配布致します。当日は筆記用具をご持参ください。)
また、豊島中央病院 眼科 屋宜 友子医師による講演もございますので、ぜひご参加ください。

参加をご希望される方は、豊島中央病院へご連絡下さい。>>20160418 Koukaikouza.pdf
当日、会場で皆様にお会いできる事を楽しみにしております。


認知症サポーターとは...

「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
とくに認知症サポーターにはなにかをとくべつにやってもらうものではありません。
認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者になってもらいます。
そのうえで、自分のできる範囲で活動できればいいのです。
たとえば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、
隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、
など活動内容は人それぞれです。

また、サポーターのなかから地域のリーダーとして、まちづくりの担い手が育つことも期待されます。
なお、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、
ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。
この「オレンジリング」が連繋の「印」になるようなまちを目指します。
(全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページより一部抜粋)

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